まずは葬儀の精算を行おう

葬儀の後に行うことで、最初にしなければならなのは、実際の葬儀の際の清算関連です。香典や参列された方の名簿、各種支払いをしたなら領収書など事務を手伝ってくれた方から引き継ぎます。葬式の際中はバタバタしていて、あまり金額のチェックもしてないかもしれませんので、後に項目ごとに見直すことが大切です。

葬式の規模にもよりますが、出席者が多い場合は金額も大きくなり、香典の中にはまとまった金額も含まれているはずですので、細かいチェックも忘れずに行いましょう。

参列された方は、遠方から駆けつけてくれた人も含まれていることでしょう。香典返しをしなければならないかもしれませんし、様々な手続きがひと段落したら、挨拶に行かなければならない人も含まれていることでしょう。遠方から来られている人のことを考えて、出席者にすぐ香典返しを渡すなど、最近はいくつかの手続きが簡略化されている場合もあるため、関係する人達と事前にどうするか相談しておくと安心です。

葬儀社への支払いも早めで、葬式後にすぐ精算するところが多いです。葬儀社は様々な手続きに慣れているので、お寺の選び方や僧侶を手配してくれたり紹介してくれるところもあります。いずれにしても手続きを進めていき、お寺へのお布施やその他、支払うべきものを忘れていないかチェックしましょう。

中には事前に葬式の見積もりなどを行ってもらっている場合もあります。葬式プランと支払いが合っているか、オプションがあれば金額は適正かどうかも確認します。